
腎医療
腎尿路疾患診療パート(腎パート)て何?
当院は
- 腎不全(腎臓が働かなくなること)を防ぐ医療
- 腎不全になってしまった人のより快適な生活を助ける医療
を目標に、腎臓、尿路疾患を担うための腎尿路疾患診療パートを結成致しました。 この腎パートは、内科(腎臓、糖尿病専門医)、小児(腎臓専門医)、泌尿器科(腎移植学会認定医、泌尿器科専門医)によって構成されています。
- 検尿の異常(潜血陽性、蛋白陽性など)
- 排尿の異常
- 目で見て分かる血尿
- むくみなどがある場合
- 高血圧や糖尿病で治療中の患者さんが、蛋白尿がでていると言われた場合など、「腎尿路疾患の大きなサイン」です。当院、腎パートにお任せください。
当院腎パートへのかかり方
20歳以上の成人の患者さんの場合
- 尿に異常がある(検尿での血尿や蛋白尿)場合や肉眼的血尿(真っ赤な尿あるいは黒っぽい尿)・・・泌尿器科を受診してください。
- 体のむくみがあったり、糖尿病、高血圧をもともとお持ちのかた・・・内科外来を受診ください。
- 腎機能が悪いとか、透析の依頼,腎移植のご相談は、泌尿器科外来(火曜日)を受診してください。
20歳未満の小児~思春期の患者さんの場合
- すべて小児科あるいは小児腎外来を受診してください。