
消化器がん検診
消化器がん検診について
消化器系の癌としては,食道癌,胃癌,大腸癌,肝臓癌,膵臓癌,胆嚢癌などがあります。
日本人の癌による死亡原因の第一位は長い間胃癌でしたが,1998年には肺癌に次いで第二位となっています。これは,人間ドックや検診の普及により早期に発見される例が増えたこと,治療法が進歩したことなどによると考えられます。
食道癌,胃癌,大腸癌は早期に発見できれば内視鏡的な癌の切除で完治し開腹手術の必要はありません。
今回当院では,皆様に気軽に受けていただける、身体にあまり負担のない消化器癌検診を始めました。腹部超音波検査では肝臓,胆嚢,膵臓をまったく痛みなしに調べられますし、胃の検査は細かい病変までよくわかる胃内視鏡検査がお勧めです。
希望にあわせて内容を選ぶこともできます。一度受けてみてはいかがですか?
検診の手順
予 約:総合内科外来受付、受付時間;午前8時30分~午後5時
(TEL0859ー33ー7111、内線411、412)
検診を行う科:内科(消化器)
検診日:月~金、午前中
検診内容:
1.腹部超音波検査
2.胃内視鏡または胃透視
3.便潜血反応(二回法)
結果報告:14日以内に報告書を郵送
料金:13,000円 ( 内視鏡検査で組織生検をした場合は、18,000円 )
これに消費税が加わります。