| 担当医師 |
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| 医師紹介 |

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- 小児診療部長(医師卒後臨床研修指導医) 林原 博
- ひとこと
当院小児科は、現在4名の常勤医で診療を行っています。出来うる限り小児救急医療に貢献していきたいと思いますが、現在は月、水曜日の22時まで、金曜日の当直、日曜日の日勤業務のみを小児科医が対応しています。(つまり月水金日は医療センター)。しかし、それ以外の時間帯も待機呼び出し体制でほとんど365日24時間対応としていますが、常に小児科医が対応できると言うわけでもありません。 実際にはこの体制もぎりぎりの運営状態であり、少しでも充実した診療体制をとりたいと考えこのたび地域で開業しておられる小児科開業医の有志の先生方に支援を頂き日曜日の一部の時間帯(9:00~12:00)の当院での一次救急診療を行って頂くことで、地域の先生と連携して病院救急の充実を図ることになりました。 従って受診していただきました患者様には時には自分のかかりつけの先生にみてもらうこともございます。また、当院常勤小児科医以外の医師の診察をうけることになり困惑される方もあるかもしれませんが、経験豊富な先生が当院非常勤小児科医師として診察していただけますので、安心して受診ください。 今後とも、小児救急に少しでも貢献していきたいと考えておりますので宜しくお願い申し上げます。
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| 主に扱っている病気 |
- 一般小児科疾患
- アレルギー疾患(気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎など)、腎疾患、リウマチ膠原病疾患、心身症、内分泌代謝疾患、けいれん性疾患の専門外来
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| 診療方針 |
- 2次救急医療施設としての小児科的救急を行い入院は24時間受け入れ可能な診療体制を取っています
- 特に各種専門的医療は当科の果たすべき役割と位置づけています
- 患者さんおよびその家族との対話を重視し、患者さんの納得のいく診療に心がけています
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| 診療内容 |
- 一般診療は、感染症を中心に小児科的救急、専門診療への窓口としての機能を果たしています
- アレルギーは、気管支喘息を中心に、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーについて薬物療法のほか、抗原除去、環境整備、鍛練療法などの指導を行っています
- 蛋白尿あるいは血尿で始まる腎疾患の診断は幅広く乳児期から思春期にいたる成人の過渡期を含めて、腎生検などの精密検査を行い、診断、治療に役立てています
- 末期腎不全医療に関してはインフォームドコンセントを重視し、腹膜透析あるいは血液透析を含めて他科との連携の元に最も最良の治療法を選択しています
- リウマチ膠原病は、山陰地区全般における患者のコンサルトを行い、本疾患群について指導的役割を果たしています
- 心身症医療は、併設する養護学校への住民のニーズに答え、最近増加している不登校児、神経性食思不振症を中心に診療を行っています
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