| 担当医師 |
- 南崎 剛統括診療部長
- 吉川尚秀医師
- 山家健作医師
- 山下尚寛医師
- (古瀨清夫医師)
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| 医師紹介 |
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- 南崎 剛(みなみざき たけし)統括診療部長
- 卒業年次
- 資格
- 日本整形外科学会専門医、ICD(インフェクションコントロールドクター)、医師卒後臨床研修指導医
- 学会活動
- 日本整形外科学会、日本がん治療学会、日本国立医療学会日本骨・関節感染症学会、中部日本整形外科災害外科学会、中国・四国整形外科学会、西日本整形・災害外科学会、日本運動器リハビリテーション学会
- ひとこと
鳥取大学在任中から米子医療センターにいたるまで、骨、軟部腫瘍の診断ならびに治療に携わって17年目になり、現在この分野は私のライフワークとなっています。良性には主に手術療法を、悪性には化学療法と手術療法を併用して治療しています。2003年~2005年には、原発性骨腫瘍27例、軟部腫瘍115 例を治療しました。詳細は、社)日本整形外科学会ホームページ上の「骨・軟部腫瘍診断治療相談コーナー」に掲載される予定です。また,当院は鳥取大学医学部整形外科とともに骨軟部肉腫治療研究会(JMOG)に所属していて,山陰地区の同疾患患者さまの多くを診療しています.日常診療のほとんどは、整形外科一般(外傷および感染症)を中心に診療しています。特に、最近では高齢者の骨粗鬆症性骨折(脊椎、大腿骨、上腕骨、橈骨など)の割合が多くなっています。
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- 吉川 尚秀(きっかわ たかひで)医師
- 卒業年次
- 専門領域
- 学会活動
- 日本整形外科専門医、日本整形外科リウマチ専門医、日本整形外科スポーツ専門医、日本リウマチ学会専門医
- ひとこと
20年10月より医療センターでお世話になっています。当院での整形外科疾患の多くは外傷であり、必要に応じて手術的な加療を行っています。また21年4月より関節リウマチの患者さんを対象とした専門外来を開始いたしました。皆様のお役に立てれば幸いです。
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| 主に扱っている病気 |
骨折など外傷一般、骨軟部腫瘍、スポーツ外傷、骨粗鬆症、関節疾患など |
| 診療方針 |
一般整形外科的治療のほかに特に日本整形外科学会研修施設として、また骨軟部腫瘍治療の拠点の一つとして、診断、治療を行っています |
| 診療内容 |
- MRI、骨塩定量、各種シンチグラフィー、病理組織検査、関節鏡などの最新の診断技術を元に診断、治療を行っています
- 骨腫瘍外来の専門外来を設け、病院全体が取り組むがん診療の一貫を担っています
整形外科軟部肉腫の生存線

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