
呼吸器内科
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| 医師紹介 | |
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診療部長 小勝負 知明 GINA2006による気管支喘息の定義は「喘息は気道の慢性炎症性疾患であり、多くの細胞や細胞成分が役割を演じている。その慢性炎症によって気道過敏性が上昇し、繰り返す喘鳴、息切れ、胸部圧迫感(胸苦しさ)および咳が、特に夜間や早朝に起こる。これらの発作は通常、肺内部の広範囲な、しかしさまざまな程の気流閉塞を伴っており、しばしば自然に、もしくは治療により寛解する。」となっている。したがって気管支喘息の診断には次の項目が必要である。
当院では上記診断項目に沿って気管支喘息の正確な診断を行っている。特に気管支喘息と確定できない人や咳喘息では気道過敏性亢進の証明としてアストグラフを用いた検査を行っている。呼吸抵抗を連続測定しながら、回路内に組み込んだネブライザーより1分間ずつ生理食塩水、メサコリンを低濃度より順次連続的に吸入する。健常者では反応がなく、もし無反応であれば気管支喘息や咳喘息は確実に否定できるため極めて客観性の高い検査である。
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| 主に扱っている 病気 |
肺炎、肺結核、非定型抗酸菌症、気管支喘息、肺気腫、慢性気管支炎、びまん性汎細気管支炎、気管支拡張症、間質性肺炎、肺癌、睡眠時無呼吸症候群などの呼吸器疾患全般 |
| 診療方針 |
日本呼吸器学会の認定施設として、呼吸器疾患全般にわたり最新かつ最高のレベルでの診断と治療を提供します。 |
| 診療内容 |
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