独立行政法人国立病院機構 米子医療センター

病院ご案内

放射線科

担当医師
  • 杉原修司医長
  • 森 有紀医師
医師紹介
杉原 修司
  •  杉原修司(すぎはら しゅうじ)
  • 卒業年次
    平成2年 鳥取大学医学部卒業
  • 資格
    放射線診断専門医
  • 学会活動
    日本医学放射線学会
  • ひとこと
    平成24年4月より米子医療センターに勤務しています。専門は画像診断一般であり、各診療科と連携して診療を行っております。鳥取大学医学部放射線診療科群からの協力を受け、IVR(Interventional Radiology)・放射線治療など診療範囲をカバーしています。地域の開業医の先生方からはCT・MRIなどの画像診断検査の紹介も受け付けています。
    一般的に放射線科といっても認知度は低いですが、身近な放射線科医を心掛けて診療を行いたいと思っています。
 
  • 森 有紀(もり ゆき) 医師
    • 鳥取県出身
  • 卒業年次
    • H11年 久留米大学医学部医学科卒業
  • 専門医等
    • 放射線科専門医、医師会認定産業医、肺がんCT検診認定医、検診マンモグラフィー読影医
  • 学会活動
    • 日本医学放射線学会、日本超音波医学会、日本静脈経腸栄養学会、日本IVR学会
      日本乳癌検診学会、日本補完代替医療学会
  • ひとこと
    • 卒後、久留米大学医学部放射線科医局に入局し、久留米大学医学部附属病院研修医を経て、久留米大学医療センター、佐世保共済病院、日田済生会病院に出向し、H17年9月から再び久留米大学医学部附属病院放射線科勤務を経て、H19年4月から米子医療センター放射線科医員として勤務しています。元々、栄養全般に興味があり、予防医学の面からも何かできないか模索中です.(放射線科の日常業務からはかけ離れていますが・・)微力ながら、地元の地域医療に貢献できるよう頑張っていきたいと考えています。
  • 代表的な治療疾患
    • 各種悪性腫瘍:転移性脳腫瘍 頭頚部悪性腫瘍 食道癌 肺癌 肝臓 癌(原 発性・転移性)胆管癌 膵癌 泌尿器・生殖器癌 乳癌 骨 腫瘍など
    • 血管性疾患:閉塞性動脈硬化症 末梢動脈瘤・解離 血液透析用シャント閉塞 各種動静脈狭窄性疾患(上大静脈症候群)など
    • 各種炎症性疾患:膿瘍 胆管炎など
    • 在宅用中心静脈栄養(治療薬投与)設置
    • 外傷等(臓器破裂・損傷 血管損傷 喀血など)
    • 各種生検 鳥取大学放射線科と連携し大血管動脈瘤・解離(ステントグラフト)門脈圧亢進症(TIPS B-RTO TPO他)
    • 各種ラジオ波(肺 肝 骨など) 椎体形成術など
主に扱っている病気

主に各診療科より依頼された疾患を対象としています。

診療方針
  • 高度先駆的医療に対応すべく、画像診断の精度向上に努力しています。
  • 各科との連携を密にした放射線療法を行い、患者のQOLの向上を図っています。
診療内容
  • 院内はもとより病診、病病連携の一環として院外からの依頼によるCT、MRI、RI検査の画像診断とレポート報告。 (画像診断予約はこちらをご覧下さい.)
  • 放射線治療では、根治的照射はもとより、癌の集学的医療の一翼をしめる他、照射による疼痛緩和などの緩和医療としての役割を果たしています。

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