
手術室紹介
手術室看護師長:水谷ふみ江 副看護師長:古門千代美
当院の手術室は、外科・胸部血管外科・泌尿器科・整形外科・血液腫瘍内科・循環器内科などの様々な手術を年間 1300件以上(20年実績)行っています。
私たちは、患者様やご家族の不安を少しでも和らげ、納得して手術を受けて頂くよう、術前・術中・術後看護を行っています。
全身麻酔および腰椎麻酔下手術を受けられる患者さまへは、ほぼ全例に手術前訪問を行なっています。
訪問を通して得られた情報や、看護データベースなどを基にチームカンファレンスを行ない、“安全・安心・安楽”な看護を提供できるよう取り組んでいます。
また、手術後訪問を行ない、患者さまからの声をお聞きすることで、自分たちの看護を振り返り、よりよい看護をめざしています。
手術室看護の向上をめざして、グループ活動では手術後訪問定着に向けた活動、ヒヤリ・ハットレポートの分析・改善案検討、医療安全マニュアルの見直し手術展開マニュアルの修正・作成、機械・物品一覧ファイル作成、標準予防策の徹底に向けた活動を行っています。
中央材料室では院内で使用する医療機器の洗浄・滅菌を行っており、安全な医療品の供給・管理を行っています。
患者さまへの“安全・安心・安楽”な看護の提供は、まず自分たちの心身の健康から!ということで ラジオ体操 を行なっています。