
新採用者研修
目的:職場への早期適応と看護実践者としての基礎的な能力を修得する
目標:1.自己の取り組みや取り組む方向性を明らかにできる
2.根拠に基づいた安全で確実な技術を身につける
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時期 |
研修内容 |
目的 |
目標 |
行動目標 |
研修方法 |
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3月末 |
就職前研修 |
自己教育力の育成。就職に向けての不安や悩みを解消する場とする |
未経験の看護業務に対する取り組み方を学ぶ |
自己学習を基に主体的に参加できる |
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3月19日(月) (5時間)9:00~15:00 |
手洗い・洗浄・消毒・滅菌物の取り扱い |
感染予防の基本を学ぶ |
標準予防策・無菌操作を確実に行うための基礎を学ぶ |
手指衛生と標準予防策の必要性がわかり実施できる。滅菌操作を確実に行うことが患者の安全を守るということがわかり実施できる |
講義・実技演習 |
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| 移送 | 1人で安全に実施できるための基礎を学ぶ | ボディメカニックスがわかる 安全に移送することができる | 患者、援助者のいずれも負担軽減できることを理解する 安全に注意ができる | 実技演習 | ||
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3月21日(水) 9:00~15:00 |
点滴静脈内注射 |
患者に侵襲が大きく未経験な看護業務を安全に実践させる |
注射業務の一連の流れの中で3つの要素の大切さがわかる |
注射を安全に正しく実施できる基本を学ぶ |
実技演習 |
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3月22日(木) 9:00~15:00 |
吸引 | 安全に実施できる基本を学ぶ | 目的、必要な知識を学び安全に実施できる | 気道閉塞予防、換気の改善のための基本的技術 | 実技演習 | |
| 膀胱留置カテーテル | 感染予防の知識を学び体験する | |||||
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3月23日(金) 9:00~12:00 |
採血 |
安全に実施できる基本を学ぶ |
採血・酸素吸入に必要な知識を学び、安全に実施できる |
目的、留意点がわかり、安全で正確な技術の習得、自己の課題がわかる |
実技演習 |
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| 酸素吸入 | 目的に応じた酸素器具がわかり準備できる | 実技演習 | ||||
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4月4日(水) |
看護必要度 |
看護必要度の理解 |
看護必要度について学ぶ |
看護必要度の概要が理解できる |
抗議 |
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スキンケア・除圧 |
正しいスキンケアを学ぶ |
褥瘡対策を学ぶ |
褥瘡予防が具体的にわかる |
抗議・ 実技演習 |
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4月17日(火) |
輸液ポンプ・シリンジポンプ |
安全に実施できる基本を学ぶ |
正しい輸液ポンプ、シリンジポンプの使い方 |
正しい輸液ポンプ、シリンジポンプの使い方が実施できる |
講義・実技演習(業者) |
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| 4月24日(火) 13:30~16:30 |
与薬・麻薬の取り扱い |
安全確実に与薬できる | 正しい与薬方法・管理方法を学ぶ |
安全確実な与薬が実施できる |
講義・実技演習 | |
| 麻薬の取り扱い方がわかる | ||||||
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5月29日(火) 13:30~16:30 |
救急蘇生 |
夜勤前に救急看護の論理的理解をふまえた基礎技術の教育 |
救急時に自己の役割がわかり、指示を受けて行動できる。急変時に対応する準備の必要性がわかる |
1.異変がわかる観察ができる2.意識レベルが確認できる3.気道確保ができる4.応援の要請ができる5.指示を受けながら必要物品が準備できる6.胸骨圧迫ができる7.救急カートの取り扱いができる |
実技演習 |
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| 6月19日(火)(半日)13:30~16:30 |
3ヶ月の振り返り |
リアリティショックの緩和をはかる |
リアリティショックが緩和でき、自己の行動目標や行動計画がわかる |
1.職場での現状報告ができる 2.辛かった経験が言葉で言える 3.自分の行ったことが患者に喜ばれたことが言える 4.行動目標、計画が見いだせる |
グループワーク |
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7月24日(火)(半日)13:30~16:30 |
多重課題 |
職場での業務量が増え、夜勤が始まった時期多重課題に対する不安の軽減を図る |
1.生命の危機・安全・倫理的配慮について考えながら優先順位の位置づけと患者への説明ができる 2.先輩看護師への報告相談の必要性がわかる |
ロールプレイの中で自分の考えた行動が取れ、その根拠など 自分の考えが言える |
ロールプレイ |
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10月5・6日(金・土) |
半年の振り返り |
リフレッシュを図るともに組織の一員としての連帯感をはぐくむ |
リフレッシュしながら自分の看護を振り返る |
自分の持ち味や強みをみつける 自分や他者にエールを送ることができる 今後の課題と行動計画がわかる |
院外講師講義 |
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12月4日(火)(半日)13:30~16:30 |
医療安全 |
インシデント報告と安全性のつながりを理解し、分析力を養う |
インシデントを客観的に振り返ることができる |
インシデント報告と客観的な分析がもたらす安全性に気がつく |
院内講師・グループワーク |
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3月5日(火)(半日)13:30~16:30 |
1年の振り返り |
2年目にむけて自己の課題を明確にする |
自分の現在の看護実践能力と自己評価力を知る |
実践した看護場面を振り返りディスカッションを通してできているところできていないところを知る Actyナースで評価する 次年度の自己の課題が見いだせる |
グループワーク |
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