
ボランティア活動
ボランティア情報
副看護部長 坂本節子
ボランティア活動が始まり半年がたちました。6名の方々が毎朝交替で外来患者さんの案内や対応をしていただいています。検査の場所が分からなかったり、初診の手続きが分からなかったり、時には気分不良になった方をいち早く知らせてくれたことで処置が的確にできたこともありました。「これからもよろしくお願いします。」と感謝の気持ちを感謝状として、おひとりお一人に院長から渡していただきました。 今後ボランティアの方々と定期的に開き、意見交換の場所にし、病院の接遇やサービスの改善につなげていこうと考えています。
6月7日当院のOBの方から草取りを計画してくださいました。初夏を思わせる日差しの強い日でした。多くのOBの方々の参加で4時間あまりの作業で、草刈りと木の剪定がされ、病院玄関前が大変スッキリしました。OBの皆さんそして一緒に参加した職員の皆さんありがとうございました。OB方々と作業しながらでしたが、少し交流がもて楽しいひと時に感じました。
季節の移り変わりが花でわかるように、玄関の花が毎日受診する患者さんや面会に来られる家族の方、そして職員の私たちも楽しませていただいています。朝のインフォメーションに立っていると、「外来に来るたびにこの花を見るのが楽しみなんです。」と言われる方がおられました。季節を先取りした花々が確かに気持ちを和ませてくれます。3階病棟と6階病棟でも花を入れ換えてくれています。
生けてくれているのは、整形外来に通っておられる患者さんです。「世話になっている病院と、来られる患者さん達の気持ちが少しでもなごめば」と言われ、生けてくれています。玄関を入ったら目に留めてみてください。
お花のボランティア


病院玄関の花壇の花が模様がえしました。
猛暑時のサルビアの植え込みをして下さい、今は秋の七草のひとつ、撫子と寒さに負けないパンジーを植えて下さいました。患者様や私たち職員の心を癒してくださっています。本当にありがとうございます。大切に育てます。