親族の冠婚葬祭での服装について。

私が主人の親族の冠婚葬祭での服装で気を付けていることは、とにかく目立たないことです。

目立たないとはいえ、品質的には割としっかりしたものを長く使えるようにと思っており、百貨店でそれなりの金額を予算として、試着をし、喪服に関しては年相応な丈のスーツを選び、以降の年齢でも長く着続けられるけど、デザインで少し他の方に差がつくような襟元を選んだりと、工夫します。

青山やはるやまのような紳士服店でも購入することはできるんですが、やはり質にこだわった方が良いと思い、このようなところではなるべく買わないようにしています。

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定番のシンプルすぎるデザインにすることはできるだけ避け、上品さを表現できるものを選んでいます。

結婚式や華やかな席に出席する場合に気を付けていることは、親戚の同じ年代の女性の普段の洋服の傾向を日ごろの集まりの時に意識して観察しておき、好きそうな色味を見定めておきます。

その色味と被らないよう、かぶったとしても気にならないようなベージュやオフホワイトなど抑えめの選択をします。また、和装で出席される方などもいるので、洋装の場合は華やかすぎないように気を付けながらも、小物やパンプスで少しおしゃれしています。

小物やパンプスはプレーンなものより、少しアクセントが効いているものを選び、洋服のシンプルさをカバーさせています。

アクセサリーも小ぶりなもので統一させ、あまり目立つものや派手な印象を与えるものは控えるようにしています。

私側の結婚式の場合は気心の知れている従妹、年の近い年代の人が多い場所だと、あらかじめどんなものを着ていくかを相談したり確認し、和服が多いと洋装でちょっと華やかになるようにします。

サテン地やスパンコールの入ったもので胸元やスカートの裾などどこかでキラキラなものを使ったり、少し大ぶりのアクセサリーを合わせたりと、主人の親族の時とは趣向を全く変えています。

パンプスも高めのつま先がきりっととがったデザイン性のあるものと合わせたり、ストールやバッグにも小物同士でバランスをとりながら、華やかさをプラスしています。

姪や甥のお祝い事などには、明るめのワンピースなど、一緒にお祝いムードを盛り上げられるような華やかな色を選んでいます。

気心の知れた関係と、礼儀を重んじた関係などで完全に意識するポイントを変えて楽しんでいます。

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